次は薬の副作用で。

18日の日曜日は天気も良くて気温も高めで上着なしで歩けるぐらいの陽気でしたが、そんな日に限り急な残業で帰る頃は真っ暗な夜の8時。
空は晴天でも気持ちは曇天です。

夜のバスは車内も薄暗く感じます。まぁ明るいとガラスに反射して運転し難いからですが。
その日は長女さんがばば様宅訪問をしていて長女さんがLINEが入りばば様の腕が腫れて熱をもっていて腕も痛くて指は曲がらないからズボンの上げ下げや薬の錠剤を出すのも一苦労みたいで夕方になると腫れの範囲も広がってきたので長女さんがタクシーで病院に連れて行き夜に医療担当の次女さんと病院で合流したようです。

腎臓が悪いからそのせいかと思いましたが病院で検査をしてもらったらばば様が服用している血をサラサラにする薬のワーファリンが効きすぎてて内出血していて薬の量を減らしたら引いていくみたいでした。
そして次の日にかかりつけ医で診察してもらうと先生も腫れた内出血にビックリで、ばば様は入院したいと言ってましたが血液検査で腎臓の数値が悪くないので入院は出来ませんでした。
かかりつけ医の先生も言ってましたが入院して単調な生活になると呆けそうだし体を動かさなくなるから余計に足腰が弱りそうですからね。
また腎臓が悪くて薬が飲めないからこれは日に薬になるのでありました。
そしてかかりつけ医に行った日は誕生日だったので医療担当の次女さんがケーキを買ってささやかなお祝いをしましたよ⭐︎
今年の冬のばば様は試練続きです。